ぶっちゃけスリープトラッカーはすごいの?
機能紹介
睡眠時、身体は一連の睡眠サイクルを繰り返しています。誰一人として同じ睡眠サイクルの人はいませんし、全く同じサイクルを別の夜に繰り返す人もいません。睡眠サイクルに影響を与える原因はたくさんあり、食事、運動、投薬治療、市販薬、アルコール、ストレス、睡眠障害、睡眠不足などが考えられます。年齢と性別も関係があります。女性は男性に比べてぐっすりと眠るとされていますし、また年齢が高くなるほど睡眠は不安定になります。
Sleep Cycles
成人の1晩の平均サイクル数は8時間睡眠で4〜5回です。一晩の平均睡眠サイクル数は4〜5回です。また標準的な睡眠サイクルは90〜110分間で5つの異なるステージから構成されています。ステージ1は浅い眠り、ステージ2は徐々に眠りが深くなっていきます。ステージ3と4は「デルタ睡眠」ともよばれる最も深い睡眠となり、身体の再生が行われるとされています。ステージ5はレム(急速眼球運動)睡眠です。呼吸の加速、脳活動の活性化、急速な眼球の動き、筋肉のリラックスなど広範囲に渡り生理的変化が認められます。人が夢を見るのもこのステージ5です。
睡眠における始めの3分の1はデルタ睡眠のステージがレム睡眠より長くなります。そして時間の経過とともにデルタ睡眠の長さが短くなります。終わりの3分の1では、デルタ睡眠は通常消滅し、レム睡眠が長くなります
表が示すように、‘ほぼ目覚めている状態’がこの睡眠サイクルの中で何回か起こります。この‘ほぼ目覚めている状態’の起こる回数は、夜によって異なります。スリープトラッカーは睡眠サイクルをモニターし、最適な起床のタイミングで優しく起こしてくれます。その結果ぼんやりすることなしに、フレッシュに目覚めます。朝の目覚めがこんなに簡単になることはないでしょう。
よくあるご質問
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「ほぼ目覚めている状態」とは何ですか?
ほぼ目覚めている状態とは夜中の就寝中に経験する状態です。大きな音がしたり犬がベッドへ飛び乗ったりなど外部からの要因によってほぼ目覚めている状態は起こります。そのほとんどはレム睡眠中に起こります。ほぼ目覚めている状態では、身体を動かしたり、上体を起こして時計を見るなどしますが、通常すぐに眠りに戻ります。普通はこのような動作を思い出すことができません。通常、ほぼ目覚めている状態は非常に短時間で20秒間以内と考えられています。
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一般に人はこのほぼ目覚めている状態を1晩に平均何回ぐらい経験するのですか?
人それぞれの眠りのパターンは異なるため事実上平均を答えることはできません。このほぼ目覚めている状態へ影響を与える要因には、年齢、食事、薬剤の処方、運動や前の晩の睡眠の量、ストレスなどたくさんあります。特定の晩の健全な眠りの量を評価する最良の方法は、ベースラインを設定することです。スリープトラッカー?を使用すれば、毎晩の睡眠の量およびほぼ目覚めている状態の回数を追跡することができます。その結果、ほぼ目覚めている状態が何回までならば良く眠れたと感じることができるかを知ることができます。それが判明すれば、ほぼ目覚めている状態を最適な回数に維持し最良の眠りを得るため、眠りに影響を与える原因を調節することが可能となります。
* Sleeptracker Watch
スリープトラッカー?で睡眠パターンを調べる方法を教えてください
スリープトラッカー?のDATA REVIEWモードでは、ご自分のほぼ目覚めている状態の時間とその間隔を確認することができます。そのデータを数日間比較することによってその記録を比較し、眠りが安定していない夜を相対的に知ることができます。
眠りのデータを確認するには、DATA REVIEWが表示されるまでMODEボタンを押してください。画面には「DATA1」と前の晩の最初のほぼ目覚めている状態が表示されます。左のボタンを押しスクロールさせればほぼ目覚めている状態の全データを確認することができます(「Data2」「Data3」など)。スクロールの最終に近づくと、スリープトラッカー?はデータの平均値「Data A」を表示します。ほぼ目覚めている状態の間隔の平均時間、例えば睡眠時間が8時間でその晩のほぼ目覚めている状態が8回だとすると、その間の間隔が DATA REVIEWモードに表示されます。スクロールの一連の時間表示の最後に、スリープトラッカー?は約60分毎にほぼ目覚めている状態を経験したことを表示します。
例えば、ある晩の睡眠時間が8時間でほぼ目覚めている状態が夜を通じて8回である場合に、次の晩のほぼ目覚めている状態が7回に減ったとすると、前夜よりも健康に眠れたことがわかります。また、1晩に15回ほぼ目覚めている状態を経験したとすると、ほとんど眠れていなかったということが判るでしょう。食事の変化、眠りにつく時間の変化または特別なストレスなどの理由があるかもしれません。このように複数の晩のデータを見れば、眠りに影響を与えている原因を調節し、より健康な睡眠を得て目覚めを快適にすることが可能となります。
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夜中にトイレや何かを確認するために起きた時などは、どのように睡眠データへ影響を与えますか?
夜中に起きる人は多いため、スリープトラッカー?は眠っている時間データだけを記録するように設計されています。夜中に目覚め活動すると内部センサーが検出します。従って夜中の2時に目覚めて3時にベッドへ戻った場合には、2時に「ほぼ目覚めている状態」が1回とデータに記録されます。同様に夜中に眠れずにベッドでごろごろとしている場合には、その時間全体を1回のほぼ目覚めている状態として記録し、その時間中にはスリープトラッカー?にはデータを記録しません。再び眠りにつくと、スリープトラッカー?は自動的にデータの記録を開始します。
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スリープトラッカー?は何をモニターするのですか?
スリープトラッカー?はほぼ目覚めている状態や眠りの浅い段階に関連して起こる瞬間的な動きを検出し記録します。
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Data Aは何ですか?
「Data A」ほぼ目覚めている状態の間隔の平均時間です。DATA REVIEWでほぼ目覚めている状態を確認すると、スリープトラッカー?は最後に、その平均時間「Data A」を表示します。
Data Aでは、健康な睡眠時間を知ることができます。ほぼ毎日同じ時刻に就寝し起床すると、睡眠パターンは一般に一定となり、Data Aも比較的一定となります。ご自分のベースラインを設定するために、7〜10日間Data Aを追跡してください。睡眠が一定となれば、1晩ごとのData Aの差も数分程度の差となるでしょう。Data Aがある晩に通常なベースラインから著しく外れる場合は、就寝前に睡眠サイクルに影響を与えた要因を考えてください。アルコール、タバコ、夜遅くの運動や食事、スパイスの効いた食べ物などが原因となっている可能性があります。
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スリープトラッカー?は24時間をベースとした設計ですか?
はい。スリープトラッカー?は、現在24時間をベースとして設計されています。
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スリープトラッカー?を着用していて窮屈ではありませんか?
スリープトラッカー?の着用感は普通の時計の着用感と全く変わりません。手首に適度に接触する(緩くて移動しないように)必要がありますが、窮屈である必要はありません。
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スリープトラッカー?は、快眠を約束してくれる装置ですか?
いいえ。スリープトラッカー?は、健康に眠るために睡眠パターンをモニターする装置ですが、睡眠に影響する原因をコントロールすることはできません。睡眠に影響する原因をコントロールしたり取り除くことの責任は負いかねますので、ご了承ください。
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スリープトラッカー?は医療装置ですか?
いいえ。スリープトラッカー?は、医療装置ではありませんので、睡眠障害を治療することはできません。睡眠に関連する病気にかかっていると感じたら、すぐに医師の診断を受けてください。
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スリープトラッカー?は、睡眠時間を短縮するために使用できますか?
いいえ。スリープトラッカー?は、睡眠時間を短縮するための装置ではありません。医師は、毎晩平均8時間の睡眠をとるようにと勧めています。
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スリープトラッカー?の電池はどの程度持続しますか?
スリープトラッカー?の電池の寿命は、GLO機能をどの程度使用するかによって異なりますが、通常最低限12ヶ月は持続します。
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